そういえば第224回TOEIC受けてた

これほどひどい日程になることはあんまりないと思うけど、選挙日と大型台風接近中の中で受験してきました。

やっぱり欠席者はチラホラ‥そりゃ当たり前だよね。唯一、選挙日当日なので応援カーのノイズが無くて良かった。点数出さなきゃいけない時に来たら殺意覚えます。

少し前に受けたTOEICよりも相当難化していて驚いた。よりビジネスや日常で使われるような表現とか理解を問われてる。

 

点数も返ってきたんだけど、思ったより全然とれてなかった。もう少し頑張らないといけないなあ。

相撲協会の報道の本質

例の日馬富士の暴行事件で、色々と意見はあると思うけど、相撲が好きな人ほど相撲協会を好意的に見ている現状があると思う。

 

僕も、それなりに相撲好きだし、日馬富士も引退して欲しくなかったけど、相撲協会と相撲界は自浄作用がないように感じる。時津風部屋力士暴行死事件をわすれてはいけない。

 

https://matome.naver.jp/m/odai/2140125609447392101

 

これも、結局刑事事件になる事で、全体像が見えたのだと思う。

これについても色々と思うところはあるけれど、死んだ力士を勝手に火葬しようとした15代時津風の感覚こそが相撲界の常識を表しているように思える。

それに対抗できたのは警察だけであり、この一点のみだけでも貴乃花に正義はある。

 

でも、こういうのってその人のスタンスとかはっきり出るから面白いよね。一番ダメなのは貴乃花相撲協会に協力すべきって言ってる人だと思うけど、なんでそれが問題解決になるのか聞いてみたいね。多分愛する相撲を乱されたくないというところに行き着くと思うけど、その愛する相撲で勝手に人の子供燃やしちゃうような親方が育つなら、大相撲なんかいらないよね。それぐらい大変なことだと思う。

今の時代に生きていて幸せだと思うこと

あの望月新一さんが、ブログを書かれていて、大変興味深く読ませていただいだんだけど、人間が現在到達しうる最高の知性を持つ人が「逃げ恥」を見ると、最終的に日本の持つ人材ロスという答えに辿り着くという、ある思考過程を追体験させて貰って感動した。その人の持つポテンシャルが固定的なモノサシで簡単に切り捨てられるというのは、そのモノサシを持っている人の自由ではなくてむしろ損失を与えている可能性がある。圧迫面接みたいなもんだ。

 

こういう天才の考えを読めるっていうのは今の時代に生きていてよかったと思えることだよね。

 

あと、望月教授は絶対ガッキー好きなので、マスコミがコンタクトするときはガッキーを使うべき。

圧迫面接の半端ない意味のなさ

最近よく思うんだけど、少し前の会社の常識ってそもそも根拠あんのかっていうことが多いよね。圧迫面接もその一つだと思うんだけど、一体なんの意味があったのか全くわからん。

 

ストレス耐性とか無理難題への回答の仕方を見てるんだったとすると、そもそも将来のストレス耐性なんか短い面接で見れないし、無理難題への対応だったら最後に、質問の意図とその失礼に対して一言詫びるようなことを言えばよかったのにね。

 

昔、圧迫面接を受けた会社が何社かあったけど、今みたら全部買収されたり吸収されたりしてた。

 

結局、マネジメントのレベルがあらゆるところに影響してたんだと思う。圧迫面接してる暇があったら、少しでも優秀な人間をどうとるかとか、入社後伸びた人のコンピテンシーを分析して採用に生かすとかしたら良かったのにね。だったら今でも存続できてかもしれないよ。

小倉優香が順調に消費されている

小倉優香さんのボディはもちろん素晴らしいし、笑顔も素敵なんだけど、露出が増えるにつれて初期のインパクトは薄れてきた。童顔+巨乳は消費されるのが早いね。

 

まあ、表情のパターンも多い訳じゃないし、ボディも見慣れるとインパクトが薄れてくるから仕方ないのかもしれない。

 

それにしても、グラビアアイドルはレッドオーシャンすぎて厳しい世界だよね。

 

グラビアだと結局ルックスとかボディは与えられたもので勝負な訳だから(整形もあるかもしれないけど)、そもそも持ってなければしょうがないし、持ってても消費される前に新しい価値を提供できなきゃ終わり。スタメン(雑誌)にも限りがあるし、プロ野球より厳しいんじゃないか。

 

お題

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」

 

年内に来年の目標立て終わってから、笑ってはいけない見つつ年越ししたいね。

いつも越年しちゃうんで。

経営者が「人材が足りない」って言っちゃいけないんじゃないか

「40代前半がいない」人手不足を嘆く旭化成社長の発言に就職氷河期世代の不満爆発「自分たちが採用しなかったくせに」「当たり前」

 

この記事のオリジナルはググって頂くとして、色々言いたいことはあるんだけど、これ本質的には単に人材への投資を怠っていたってことだと思うよ。もし会社が持続的に成長すると思っていれば、それを担う人材にも計画的、継続的に投資をしていた訳で。安易な経費カットというリスクヘッジ姿勢強めたから、上げ潮を捉えきれなかった。経営判断ミスだよ。

 

要は、削りやすい投資を削っていたツケを今払っているだけ。だから、記事でも下の世代を鍛えるとか自動化とか対応策を一応出してる。

 

でも、違うんだよな、なんか。

 

この記事で問題なのは「構造改革で採用を減らした」という言葉を使ってしまっている嘘があるところだよ。

仮にこれが本当だったとしたら、当然全社の人材ピラミッドは維持されている筈だ。だって「構造改革」なんだから。余剰人員は整理して、採用数は絞らずそのままになるはずだよ。ある特定の層がいないとはならない。そして、その後の経営状態によっては、人材ピラミッドの形を調整してもいいかもしれない。

 

この記事で透けて見えるのは、人事戦略に一貫性が無くて単に景気に左右されて場当たり的に決めてるのに、それを経営者がまるで人ごとのように語る姿勢だよ。

 

それが世代的に割を食ってる人々を刺激したんだと思う。そして経営者としての強烈な当事者意識があればこんなこと恥ずかしくて言えない。当社の長期戦略に誤りがあったっていうことなんだから。

 

つまり、長期戦略のミス=氷河期世代より上のオッサン達の無能さ→当事者意識なく環境のせいにする→お前が言うな なんだよね、怒りを誘発してるのは。

 

ちなみに、40代前半でも給与倍出せば十分雇えるよ。もしくは、今足りてなくても旭化成が数年のキャリアプランを考慮してポテンシャル採用すれば人材はいるよ。人材が足りないと嘆くのは自社の給与体系にスキルが当てはまる人がいないだけなんで。

 

結局、人材足りないって経営者のエクスキューズなんだなって思っちゃう。で、それをマスコミに率直に言っちゃう経営者は自ら経営能力が低いと公言してる気がするんだけど、どうなんでしょうかね。