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田中マー君は既にレジェンドで、斎藤佑樹投手とは124勝差がついていた

ふと、田中マー君が今どのくらい勝ち星を挙げてるか気になって調べてみたのですが、2016年終了時点では以下の通りでした。

NPB 99勝(7シーズン)

MLB 39勝(3シーズン)

計 138勝(10シーズン)

 

ここ3シーズンの平均では13勝なので、このままいけば日米通算200勝が達成されるのは2021年(33歳)になる。250勝は2025年(37歳)。284勝の山田、251勝の東尾に届く可能性は十分ある。野球みたいなスポーツにとっては、通算成績で歴代選手を超す可能性があるというだけですでに半分レジェンドみたいなものだと思っている。

 

ふと、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手の成績も調べてみた。

斉藤祐樹投手をディするつもりは全くない。スポーツ選手でのユース年代でのベスト選手が、最終的にライフタイムで最も成績を残した選手になるかというとそういうわけではないから。サッカーの岡崎とか、本田なんかは高校時代は普通の選手だったとのことだし。

というわけで斎藤佑樹投手の成績。

NPB 14勝(6シーズン)

約10年の間に100勝以上の差がついていた。

 

この圧倒的な実績差では本来比較されないはずの二人が、ある時点まで遡ってほぼ同レベルの選手であり、記憶に強烈に残る試合をしてしまったことは、今思えば斉藤選手の将来にとって致命的な不幸だったのかもしれないと思って少し泣いた。